投手

主なジャイロボーラーとされる投手
川尻哲郎 - 書籍『魔球の正体』内で、映像分析によりツーシームジャイロを投げていたと断定。
渡辺俊介 - カーブ、スライダーがツーシームのジャイロ回転をしていると言われている。また2007年からはストレートも螺旋回転(フォーシームジャイロ)に着手した。
小嶋達也 - ストレートが螺旋回転(フォーシームジャイロ)している。高校時代(遊学館)に手塚氏の主催するベータ・エンドルフィンの指導を受けたとされる。
星野智樹 - ストレートが螺旋回転(フォーシームジャイロ)している。
星野伸之 - ストレートが螺旋回転(フォーシームジャイロ)している。手塚一志によって書籍「スポーツトレーニングが変わる本」中で指摘。写真ではボールの対称面が進行方向を向いていた。
蔵本雅由(元社会人野球選手) - ストレートが螺旋回転(フォーシームジャイロ)している。手塚から投げ方を習得したとされる。
松坂大輔 - 縦スライダーの高速撮影映像を解析した結果、打者から見て反時計回り(投手から見て時計回り)に回転しており、ジャイロ軸が傾いたものと分析されている。ただし、手塚、姫野の判断は分かれており、姫野は上述の派生球種4を満たしたジャイロボールの仲間だと認めている一方、手塚は「ジャイロボールは予測を裏切るボールである」という大前提から、意図的に落としている松坂の縦スライダーは「ジャイロとは少し違う」としている[5]が、松坂本人は自分はジャイロボーラーではないとしたうえでジャイロの存在を認めている。他にも「松坂はキャッチボールでジャイロを投げている」との西武の選手からの証言もある。
野茂英雄-手塚一志によれば、野茂の球もまたジャイロの可能性が高いという(回転を未だ確認出来ていない為)。
ジェレッド・ウィーバー - 投げ方を満たしており、初速・終速差が小さい事から、フォーシームジャイロを投げているのではと思われる。
ジェフ・ウィーバー - 弟のジェレッド同様、投げ方を満たしており、スライダーがジャイロ回転をしていると思われている[8]。
ペドロ・マルティネス - フォーシームジャイロを偶然投げていたのでは、と手塚氏が考えている投手。

http://www.youtube.com/watch?v=Tm7xIEn3nfA

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